心理教育をおこなう

9月も半ばですがまだまだ暑い日々が続く北九州です。
昨夜は夜中に起きて思わず冷房をつけてしまいました。

自分の症状やつらさについて治療を開始する前にどういう状態にあるのかを医師あるいは心理士が評価をもとに少しでも理解を深めることが改善していただくためには重要です。

そのための言葉として心理教育ということが使われます。

効果的に最大限の治療をおこなうためには十分なみなさまとのコミュニケーションをはかりながら進めていくことに尽きるかと思います。

連休前ですが今日も気を抜くことなく治療に取り組んでまいります。