治療効果をたかめる

もうすぐ12月。
インフルエンザの流行が12月と報じられています。
あらためて体調管理に努めていきたい今日この頃です。

毎回の診察で少しでも治療効果を実感していただきたく治療への工夫を日々検討しています。

①診察で一緒に十分な会話を通じて病気や状態をはっきりさせていくこと(理解をすすめる)

なぜ今の症状がでたのか、どう受け止めたらよいのかどういった病気なのかなどを一緒に話すことで症状への理解を増やしてもらうことが治療効果をあげるために大切です。

②状態がはっきりしたらそれに対処すること(治療への提案)

環境の調整、生活リズムの改善、ご自身の人格、性格への理解、効果のある薬の服薬、家族の理解などしていただくと効果があがることを提案させていただきます。

③問題をひとつずつ解決していくこと(治療をすすめる)

問題をひとつひとつ取り上げ整理しながら治療をおこないます。薬が効果がある場合、考えを記録するなど認知療法を用いる場合、カウンセリングを導入するなど並行して治療をおこなうこともままあります。

常に安心してコミュニケーションがとれ不安なく通院していただける診療所でありたいと思います。